建設業許可の情報ブログ

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地域建設業経営強化融資制度について

当ブログでも再三取り上げていますが、建設業界の現状は楽観できるものではありません。工事の減少によって資金的にも苦しいという話をよく耳にします。そんな状況からか、もしくは、公共工事を受注した業者が倒産したりするのが続いたせいかはわかりませんが、時限的措置で地域建設業経営強化融資制度がスタートしています。

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就業者数も減少の一途のようです

総務省が4月30日に発表した「労働力調査」(速報)によれば、2010年3月の建設業の就業者数は489万人。前年同月に比べて33万人減少した。3 月の就業者数では、1977年の496万人に並ぶ。33年ぶりに500万人を下回った。689万人と最も多かった97年3月と比べると、約3割減っている。

建設業の就業者数は、2010年に入ってからも前年同月と比べて減り続けているが、30万人を超える減少は2009年6月の37万人減以来、9カ月ぶり。調査した14産業の中でも、減少した人数は最も多かった。減少した割合は前年同月比6.3%減と、農業林業の同10.3%減に次いで二番目に高い。

引用元:日経BP

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X2評点=自己資本額及び平均利益額

前回から少し空いてしまいましたが、経審の評点についての解説第2弾です。今回はX2評点=自己資本及び平均利益額について解説します。

自己資本額は基準決算における純資産の額です。これは決算書を見れば一発ですね。それから平均利益額ですが、経審では利払前税引前償却前利益(決算書の営業利益に減価償却実施額を加えた額)としています。経営分析申請をすると分析センターでこの額も計算してくれます。センターによっては参考値として記載してくれるケースもあるようです。

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いよいよGW!ですが・・・

明日仕事をすればGWです。今日休みを取って大型連休にするという人も多いかもしれません。が、私は事務所で仕事中です。ありがたいことに建設業許可の新規の申請のご依頼を数件と、業種追加のご依頼を1件いただいていて、その作業中というわけです。ただ、今できることは今日である程度のめどがつきそうなので、少しゆっくりしながらGWは過ごそうと思っています。

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日本建設業団体連合会の建設受注実績は前年度比13.3%

日本建設業団体連合会が27日発表した2009年度の建設受注実績(会員49社)は前年度比13.3%減の9兆9270億円となり、1978年度(8兆8930億円)以来、31年ぶりに10兆円を割り込んだ。

公共事業の削減や、景気低迷で民間設備投資が大幅に減っていることが響いた。

引用元はこちら→http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100427/biz1004271609027-n1.htm

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三重県で下請に500万円以上の工事をさせていた元請業者の処分

建設業許可を得ていない下請け会社に政令で定める額以上の工事をさせていたとして、県は21日、津市河芸町東千里の建設業「近江建設」(江藤豊社 長)を5月6日から7日間の営業停止、今月22日から4カ月間の指名停止処分にするとともに、下請け工事をした津市一身田平野の建設業「忍田土木」(横山 公則取締役)を5月6日から3日間の営業停止処分にすることを決めた。

県建設業室によると、近江建設は08年に受注した県発注の治山工事(津市産品)で、500万円未満の工事しかできない建設業許可のない忍田土木に 1500万円以上の下請け工事をさせていた。県に提出した下請け契約書では470万円の工事としていたが、県の調べで規定額を超えていたことが判明した。 営業停止期間中は、公共工事だけでなく、県などの補助金を受けた民間工事も受注できないという。【田中功一】

元記事はこちらhttp://mainichi.jp/area/mie/news/20100422ddlk24040300000c.html

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会社設立後5年ないと建設業許可は受けられない、は間違い

今日もそうだったし、以前も何度もあったのですが、許可を受けられるのに、誰かに受けられない言われてあきらめてしまっているケースがあります。多いのは「会社を始めて5年経たないと建設業許可は受けられない」と言われてしまっているものです。

経営業務の管理責任者の要件のことを指しているのですが、5年経っていなくても許可を受けられるケースはあります。

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X1評点=工事種類別年間平均完成工事高評点とは?

なんだか暑かったり寒かったりで体調管理が難しいです。自宅では灯油のストーブを使っているのですが、昨日で灯油を使い切りました。今後は何かあったらエアコンで温度調整です。ただ、エアコンって苦手なんですよね。

さて、今日は経営事項審査のX1という項目についてです。X1は工事種類別年間平均完成工事高評点と命名されています。経審は国が決めた審査な訳で、そのためいちいち名称が難しく、とっつきにくいというのはだれもが思うところですが、これは慣れていくしかありません。私もまだまだですが・・・。

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経営事項審査について、総合評定値を計算するための項目

防備録的な意味も込めて経営事項審査について、少し時間をかけてまとめていこうと思っています。

そもそもですが、経営事項審査とは経審などとも呼ばれているものです。公共工事の入札をするをする場合、注文者が入札をする建設業者を選ぶためには、公平を期すためにも一定の基準が必要であり、その基準とするために導入されているのが経営事項審査です。

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経営業務の管理責任者が必要な理由

建設業許可の大きな要件の一つに経営業務の管理責任者があります。建設業を請負っている会社での役員経験が5年ないし7年必要で、この要件を満たすことができず建設業許可を断念するケースが多々あります。

建設業に参入したい人にとっては大きな障壁なのですが、本来、建設業は許可を受けていなくても500万円未満の工事であれば請負うことは可能です。ある程度の経営経験を積んでから許可を受けてくださいといのが法の趣旨なわけです。

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建設業許可の申請はお任せください!

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