日本建設業団体連合会の建設受注実績は前年度比13.3%

日本建設業団体連合会の建設受注実績は前年度比13.3%

日本建設業団体連合会が27日発表した2009年度の建設受注実績(会員49社)は前年度比13.3%減の9兆9270億円となり、1978年度(8兆8930億円)以来、31年ぶりに10兆円を割り込んだ。

公共事業の削減や、景気低迷で民間設備投資が大幅に減っていることが響いた。

引用元はこちら→http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100427/biz1004271609027-n1.htm

景気が良くないという話は、色々なお客様から聞きますが、数字で出るとまた違ったショックを覚えます。10兆円を割りこむかどうかというのは、まあ、基準の話なので置いておくにしろ、前年度比で13.3%減というのはやはり厳しい話です。

しかも、この数字は日本建設業団体連合会に加盟してる会社についてです。大手~中堅のゼネコンが会員なわけですから、そこの下請や孫請に至っては、もっとひどい数字になっていると考えるべきでしょう。

民主党の政策もあっち行ったりこっち行ったりして定まらず、将来が見えてこないというのが多数の意見です。これが普通だと思わなければならい状況にはしてほしくないものです。

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