経営事項審査について、総合評定値を計算するための項目
防備録的な意味も込めて経営事項審査について、少し時間をかけてまとめていこうと思っています。
そもそもですが、経営事項審査とは経審などとも呼ばれているものです。公共工事の入札をするをする場合、注文者が入札をする建設業者を選ぶためには、公平を期すためにも一定の基準が必要であり、その基準とするために導入されているのが経営事項審査です。
経営事項審査の点数は総合評定値と名付けられていて、この総合評定値は次の項目から計算されます。
- 工事種類別年間平均完成工事高評点 (X1)
- 自己資本額及び平均利益額 (X2)
- 建設業種類別技術職員数及び工事種類別年間平均元請完成工事高評点 (Z)
- 経営状況評点 (Y)
- その他の審査項目(社会性等)評点 (W)
次回からは各項目について解説します。何をどうすれば点数が上がるのかという点も検証していく予定です。
2010年04月20日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 経営事項審査(経審)
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