X1評点=工事種類別年間平均完成工事高評点とは?
なんだか暑かったり寒かったりで体調管理が難しいです。自宅では灯油のストーブを使っているのですが、昨日で灯油を使い切りました。今後は何かあったらエアコンで温度調整です。ただ、エアコンって苦手なんですよね。
さて、今日は経営事項審査のX1という項目についてです。X1は工事種類別年間平均完成工事高評点と命名されています。経審は国が決めた審査な訳で、そのためいちいち名称が難しく、とっつきにくいというのはだれもが思うところですが、これは慣れていくしかありません。私もまだまだですが・・・。
工事種類別年間平均完成工事高評点はゆっくりと読んでみればわかる通り、完成工事高の平均値です。そのまま認識してもらえれば問題ありません。申請した工事種類ごとに算出し、2年平均が3年平均のどちらかの数値を選択できます。
- 実際の点数の計算方法は平均完成工事高によって異なってきますのでこちらを参考になさってください→X1評点の計算方法
X1評点を上げる方法
X1評点は完成工事高が上がれば単純に増えます。X1評点は総合評定値であるP点に占めるウェートも高いので、「経審の点数を上げるには完工高を上げる」と思っている方も多いのですが、無理にX1を上げていこうとすると、経営状況評点(Y)が下がる可能性もあります。ただ完工高を上げると言うだけではなく、他のとの兼ね合いも重要です。
X1評点だけでなく、同時に経営状況評点(Y)などの他の評点も改善していくことが必要なのです。
2010年04月23日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 経営事項審査(経審)
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